指値オペ
今週はアメリカの大きな指標はないのですが週末2/10は日米首脳会談です。
内容によっては為替に影響が出るかもしれません。
先週金曜日午前10:10頃に指値オペの報道を受けて
ドル円相場は113.00円を挟んで乱高下、
その後12:30に指値オペが執行され80pips程駆け上がりましたが、
金曜日は雇用統計もありましたので、指標待ちで上昇しきれず。
雇用統計の結果はNFPはよかったものの、平均時給が悪くこれも乱高下。
現在112.00円~114.00円のレンジ圏内。
チャート形状は短期で売り込まれてもおかしくない形状をしていまが、112.00円が効いているので、
112円を実態で割れるかどうかに注目です。
本日は仲値も注目なので、早朝112.00円割れずで日経平均上昇であれば
11:00頃までは上昇方向で考えていますが、
112円を割れるとストップを巻き込み下落基調が加速しそうなので、
いずれにせよ112.00円の動きに注視したいところ。
また、今週も東京時間のオペタイム10:10頃・12:30頃・14:00頃は注意が必要です。
大きな指標がないのでヘッドラインリスクを気にしつつ
112.00円~114.00円のレンジ圏内の動きであればレンジトレードで、
ブレイクすれば付いていく感じです。
112.00円ブレイクすれば110.00円(フィボ50%)は強気で買いたいところです。
一応今週はオセアニア通貨も注目しています。
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